2018.10.8 UP DATE / 展覧会「SDレビュー2018 京都展」記念シンポジウム

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展覧会「SDレビュー2018 京都展」記念シンポジウムで、「石と屋根 小さなホテルとワイナリー」の
プレゼンテーションをしてきました。
審査員の千葉学氏は、「夢のあるプロジェクト」と力強く仰った上で、「事業者はどうなっているのか。」
「観光要素が強いが実際に地域とどのように関わっていくのか。」という質問をいただきました。
平田晃久氏からは、「『何をつくるかから考える』ということをいろんな建築家が試みている昨今の状況の中で、
バランスのとれたプロジェクトだと思うが、建築的にもう少し何かやろうとは思っていないのか。」
という質問をいただきました。
平田氏のコメントは、独立してからの3年間考えてきたことの本質をついており、非常に考えさせられました。