【2018.2.20 up date / 「板橋の工場」の工事が始まりました!】

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地下一階をつくるため、深さ約5mの根伐り工事を行っています。
ぶくぶくわき出す地下水を排出しながら工事は進みます。
地下水の出方は、地震などの自然現象と同じで、予測がつかず難しいということを今回改めて感じました。

 


【2018.1.19 up date / 「板橋の工場」の地鎮祭が行われました!】

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工事が無事に滞りなく進みますように!
着工は1月22日です。

 


【2017.8.20 up date / 駒込の民泊型ホテルの宿泊予約がスタートしました!】

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©Kai Nakamura

今だけオープン特別価格(一泊4000円程度)で宿泊できますので、海外の旅行者の方、
東京出張に来られる方などにぜひオススメください。

予約受付サイト(airbnb)
1F https://www.airbnb.com/rooms/20487787
2F https://www.airbnb.com/rooms/19821905
3F https://www.airbnb.com/rooms/19822265
4F https://www.airbnb.com/rooms/19833823
5F https://www.airbnb.com/rooms/19834092

ホテルのサイト
http://urbanlodge-k.com/

 


 

【2017.8.20 up date / 民泊型ホテル内覧会のご案内】

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©Kai Nakamura

お施主様のご厚意により、内覧会を開催します。

ホテルは「田端銀座」の中にあり、昔ながらの商店街と連続性のある建築となりました。
みなさまのお越しをお待ちしております!

日時:8月20日(日) 10:00〜16:00
住所:東京都北区田端3-6-19
アクセス:JR山手線/東京メトロ南北線「駒込」駅下車 徒歩6分
参加方法: 申込不要ですが、お越し頂ける場合は御一報頂けますと幸いです
連絡先: info@yokotakaike.com

 


 

【2017.8.1 up date / 掲載本のお知らせ】

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『新建築』8月号
「目黒八雲の長屋」が掲載されました!
先日のオープンハウスでも、多くの感想や批評をいただけて、とても勉強になっています。
ご覧いただいた方は、ぜひコメントいただけたらと思います。

 

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『境界線(ボーダー)から考える都市と建築』鹿島出版会
三宅理一先生監修の論文集が出版されました!
高池の論文『被災地の「みんなの家」がもたらすものー復興支援の在り方』が掲載されています。
ぜひ御一読ください!

 


【2017.6.16 up date /「目黒八雲の長屋」オープンハウスのご案内】

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お施主様のご厚意により、7月2日(日)に「目黒八雲の長屋」の内覧会を開催することとなりました。
地下一階、地上三階の建築は、可変性のある「縁側」により、光が降り注ぐ長屋となりました。
ぜひお越しいただきたく、ご案内申し上げます。

日時: 7月2日(日) 10:00〜16:00
住所: 東京都目黒区八雲4-7-7
アクセス: 東急東横線「都立大学」駅下車 徒歩15分
参加方法: 申込不要ですが、お越し頂ける場合は御一報頂けますと幸いです
連絡先: info@yokotakaike.com

 


【2017.6.15 up date / 目黒八雲の集合住宅、今月末竣工!】

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目黒八雲の集合住宅、今月末竣工!
現場はベテランの職人さんたちがラストスパートのフル稼動中。

二年前に独立して最初の新築物件。
みなさまにお披露目できるのが楽しみです!


 

【2017.4.19 up date / 鹿児島レクチャーイベント】

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3月25日、鹿児島のレクチャーイベント「ケンペケカゴシマ」に
ご招待いただき、レクチャーしてきました!
鹿児島の設計事務所、工務店、料理家、ライター、材木屋など、
社会人と学生のみなさんが集まり、充実した議論ができ、楽しいひとときでした。
下記、主催者の廣瀬卓司さんによるレビューを掲載させていただきます。

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高池さんの飾らない素直で明るい性格と、進行役の鹿児島建築女史2人の頑張りもあり、
ゲスト/参加者の垣根なく楽しい時間を共有できたのではないかと思います。

レクチャーは、自らを「プロセスアーキテクト」と位置づけた相関図から始まり、
伊東事務所時代から独立後の現在まで続く東北との繋がり、
犬島や東京での近作を紹介いただきました。
「使う人」にとことん焦点をあて、「建築と人」、
「人と人」の関係性をしっかりと整理した上で、良い意味で未完成の環境を用意する。
そして、その環境を「使う人」が自分なりの程よい環境に仕上げていくといった、
人を巻き込みながら作り上げていく設計のイメージを持ちました。
東北「みんなの家」での経験から、建築そのものの存在というより、
その周辺の環境を整え構築していく過程を大切にされていると感じます。

食事は、ohacoが振る舞う「東北の食材を取り入れた薩摩郷土料理」。
比内地鶏の出汁で食べる鶏飯を中心に、東北を口の中でも楽しむことができました。

ゲスト持ち込み企画の「1分プレゼン大会」も大成功!
学生から社会人まで、建築に関わらず自由に仕事や趣味についてプレゼンしていただきました。
今後は、レギュラー企画にしようかと検討中です。

座談会では、建築女史が聞き手役となり、参加者からの質問をゲストに投げかけ、
より深く「震災」や「地方」、「女性としての生き方」について掘り下げる場となりました。
時間が足りず少々、消化不良となりましたが、
ケンペケが大切にしている「参加者全員での対話」の場となったと思います。
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【2017.3.3 up date / 「駒込の民泊型ホテル」の一階壁】

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「駒込の民泊型ホテル」の一階壁型枠がはずれました!(2月27日)

写真は一階エントランス部分です。
テラスの天井は、亜鉛メッキのデッキプレートがこのまま仕上げとなります。
完成しても建築現場に見えるような、商店街の仮設性がずるずる内部まで
つながっていくのが建築のコンセプトです。

 


 

【2017.3.3 up date / 「駒込の民泊型ホテル」の一階壁配筋検査】

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「駒込の民泊型ホテル」の一階壁配筋検査を行いました!(1月19日)

薄肉ラーメン構造という、柱が壁に内包されている構造形式です。
鉄筋工の方は3次元で配筋を把握しながら、複雑な配筋を組んでいきます。

 


 

【2017.3.3 up date / 「駒込の民泊型ホテル」の地中梁配筋検査】

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「駒込の民泊型ホテル」の地中梁配筋検査を行いました!(2016年12月10日)

配筋がきれいだなあ、と見とれてしまいました。
建築は、完成すると隠れてしまって見えない部分がとても多いです。
見えないものを見る、建築に携わる醍醐味の一つのような気がします。

 


 

【2017.3.1 up date / 事務所移転のお知らせ】

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本日3月1日より、事務所を西麻布(六本木駅より徒歩8分)に移転いたしました!
六本木通り沿いにも関わらず、青山公園への眺望が開け、静かで心地よいオフィスです。

新住所と連絡先は以下の通りです。
〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-8 バルビゾン89 603号
03-6804-1931

新事務所の本棚・テーブルは、法政、武蔵美、お茶の水女子大の学生さん
の協力により、すべて手作りしました。

4月より慶応義塾大学、工学院大学の非常勤講師もすることとなりました。
週一回、当設計スタジオでの授業となり、学生の指導を行います。

なお、事務所では下記建築プロジェクトの現場が順調に進んでおります。
・目黒八雲の集合住宅 → 6月末竣工予定
・駒込の民泊サービス提供型ホテル → 7月末竣工、9月オープン予定

お近くにお越しの際は、ぜひお茶を飲みにお立ち寄りください!

 


 

【2017.2.28 up date / 「目黒八雲の長屋」の地階壁配筋検査】

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「目黒八雲の長屋」の地階壁配筋検査を行いました!(2月10日)

地下からどんどんと建築が立ち上がってきました。
この日東京都心は初雪で、雪がぱらぱら降る中、現場は淡々と進んでいます。

 


 

【2017.2.28 up date / 「目黒八雲の長屋」の基礎配筋検査】

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「目黒八雲の長屋」の基礎配筋検査を行いました!(1月17日)

縦横無尽に走る鉄筋は圧巻です。
鉄筋工のお仕事は職人芸だなあ、といつもながら感心します。

 


 

【2017.2.28 up date / 「目黒八雲の長屋」の根伐り工事】

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「目黒八雲の長屋」の根伐り工事が行われました!(2016年12月22日)

容積率を有効に使うため、地下一階を大きくつくる計画です。
根伐り工事は、地下水がたくさん出たため、現場は苦労していましたが、無事終了しました。

 


 

【2016.12.8 up date / 「駒込の民泊型ホテル」の杭工事スタート】

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「駒込の民泊型ホテル」の杭工事がスタートしました!(11月25日)

完成する建築の高さと同じくらいの16mもの長さの杭がどんどんと打ち込まれていきました。
調べてみると、現場の辺りは、昔は川だったために地盤がそれほどよくないようです。
近くのカーブを描いている道路もそのためだったのか、と納得しました。

にぎやかな商店街の一角にできる民泊用のホテル、これから工事の進捗をお伝えしていきます!

 


 

【2016.12.8 up date / 長谷工コンペフォーラムにゲストパネリストとして参加しました】

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長谷工コンペ10周年記念フォーラム(12月4日)にゲストパネリストとして参加しました!

会場には、400人の学生が集まり、私は、第1回長谷工コンペの優勝者として、
建築家の隈研吾氏、乾久美子氏、藤本壮介氏、長谷工コーポレーションの大栗会長、池上常務、
新建築の四方編集長とともに「集合住宅の現代の課題とこれから」について議論をしました。

隈氏は、3.11の前と後では学生の感じ方が変わってきている(案が白から茶色になってきた)、
と述べた上で、集合住宅は建築のテーマとして一番難しく、
美術館などはもっとずっと自由にやれるが、集合住宅は解かなければいけないことが非常に多く、
それだけやりがいのあるテーマだと述べました。
乾氏は、集合住宅は、生活全般を考えなければいけないのと同時に、
都市の中で大変な存在であるという二つの要素を抱えつつ、一方で、
ある仮説をたてて未来を見通すチャンスでもある、と述べました。
藤本氏は、集合住宅は住み方の新しい風景をつくることであり、
小さな社会をどういう風に考えるかがポイントであると述べました。
私は、この10年の変化として、プログラムを考えて問題解決するような案が増えており、
集合住宅においても、ハードだけではなくプログラムや中身の提案が求められていることと、
3.11以降、切妻の案が増えており、震災を契機にある種の合理性が感じられたことなどを述べました。

最も印象的だったのは、隈氏が学生へのメッセージとして、原 広司氏(隈氏の師匠)が、
師匠である丹下健三氏から聞いた言葉を述べたことです。
「建築家に最も重要なのは、『才能』ではなく『粘り』だ。」
これを聞いて、よし!これからも粘り続けよう、と気持ちを新たにしました。

 


 

【2016.10.24 up date / 「目黒八雲の長屋」の地鎮祭】

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本日、「目黒八雲の長屋」の地鎮祭が行われました。

工事が無事に滞りなく進むよう、神様に安全祈願をしました。

着工は11月1日の予定です。

これから工事の進捗状況をお伝えしていきますので、お楽しみに!

 


 

【2016.10.6 up date / パネルディスカッションに参加いたします】

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12月4日(日)「第10回 長谷工 住まいのデザイン コンペティション」の
パネルディスカッションに参加します!

建築家の隈研吾氏、乾久美子氏、藤本壮介氏が
「集合住宅の現代の課題とこれから」について議論します。

私は、第1回長谷工コンペの受賞者として、ゲスト参加することになりました。

当日の入場は、学生限定です!
学生のみなさん、ふるってご参加ください。

当日は、特別講演や、第10回 コンペの優勝者の発表もあります。

日時:2016年12月4日(日) 開場 13:30/開演 14:00
会場:ザ・プリンス パークタワー東京 ボールルーム
定員:200名 入場無料
申し込み先:http://www.japan-architect.co.jp/haseko/2016/forum/index.html

 


 

【2016.10.3 up date / 武蔵野美術大学「建築概論」レクチャー】

本日、武蔵野美術大学の「建築概論」という授業でレクチャーをしてきました!

レクチャー後の質疑応答で、2年生の学生が「東日本大震災の時、
ボランティアに行きたいと思ったが、本当に行って役に立つ場所がどこなのか、
わからなかった。また、当時の高校の先生や親に止められて、断念した。」と発言。
一歩踏み出そうという若者の背中を押してあげる、周囲の勇気が必要だと思いました。

今回、講師に推薦してくださった建築家の青木弘司さんからは、
「高池さんが地域でやっている活動は、東京で設計しているプロジェクトと
どうつながるのか?」という鋭い質問。
今まさに悩んでいることで、これから先、高池事務所がどこに向かっていくか、
考えさせられる一日でした。

 


 

【2016.9.29 up date / お知らせ】

10月15日から大阪で開催する「35歳以下の若手建築家展」に
出展を予定していましたが、事情により、見合わせることになりました。

8月末に主催者側から、改めて出展についての条件が提示されましたが、
その1点についてどうしても折り合いがつかず、非常に残念ですが、
出展を辞退することにいたしました。

楽しみにしてくださった皆様には、本当に申し訳ありません。
展覧会自体は、予定通り大阪で開催されます。
以上簡単ですが、ご報告させていただきます。

 


 

【2016.7.23 up date / 慶応大学設計最終講評会】

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2016年7月21日、慶應大学3年生の設計最終講評会のゲスト講師をしてきました!

大きな軸組模型をつくりこんでいて、プレゼンテーションも完成度が高かったです。
呼んでくださったホルヘ先生から、今年の3年生はレベルが高い、と聞いていましたが、期待以上でした!

慶應出身というと、いまだに「建築学科あるのですか?」と聞かれることが多い、建築界のマイノリティ。

この中から、未来の偉大な建築家が生まれることを祈ります!